ヴェルファイア ルーフのデントリペア 大阪府よりご依頼ご来店
今回は大阪府よりご依頼の40系ヴェルファイア ルーフのへこみ修理のご紹介です。
更新が遅くなりましたが、今年も可能な限り施工のご紹介させていただきます。
ブログ掲載と同様のヘコミであれば、まずは再塗装せずにデントリペアでの修理をご検討ください。
また、『施工したケースが無い』『車種や位置が違う』『県内や近県では修理が困難と断られた』『デントリペアの仕上がりに納得がいかない』なども、まだまだ修理や修正が可能な場合もございますので、まずは一度ご相談ください。
『ペイントレスデントリペア(PDR)技術者ライセンス』認定店では、修理の可否を適切に判断して最善の修理をご提供しております。
ヴェルファイア ルーフのデントリペア
今回は大阪府よりご依頼ご来店誠にありがとうございます。
へこみの位置を確認
ヘコミの位置は赤丸部分のあたり。当店では、ラインボードの線を映して確認を行いますので、基準線が歪んで映ることでヘコミがどこにあるのかはっきりわかります。
デントリペア前のヘコミ確認
景色で確認
景色ではなんとなく凹んでいるのがわかるでしょうか?
ヘコミは確認時の景色の映りこみ次第で見え方がかなり異なります。
ライトの光で確認
ライトの光で確認。スリット部分(ルーフパネルの折れ目)あたりは、ヘコミがしっかり判別可能ですが、その他の緩やかな歪みや違和感などは判別が困難です。
ラインボードで確認
ラインボードでの確認。
基準となる線の太さが変化して歪んで映り込むため、ライトの光の映りこみでは判別できなかったパネルの変形がよくわかります。
プレスラインもつぶれており、左右に歪みが発生していますので、少し広範囲な修理が必要となります。
デントリペア後の仕上がり確認
景色で確認
少し暗くなってしまいましたが、景色で見えていたヘコミの中心部分はスッキリときれいになっています。
ライトの光で確認
ライトの光もキレイに映りこんでいます。
ラインボードで確認
ラインボードの基準で全体を確認。
線がキレイに映り込んで、元通りの美しいルーフパネルに戻りました。
お客様にも同様に確認していただき大変お喜びいただき何よりです。
大阪府からのご依頼ご来店誠にありがとうございました。
遠方からのご来店でも日帰り修理可能なケースは多数ありますので、お近くで断られても『デントリペアで修理出来そうなのに・・・』『再塗装したくない・・・』と思われましたら、まずは一度電話やメールでご相談ください。